徒然月記
El cuento de un conejo y un príncipe――SF世界になんとなく足を踏み入れた、兎と王子とその他の物語。

集会にいってみたお話



次男「……マガツ撃退終了。で、何時だ? え? 30分前?」
希少種「うん。だから、そろそろ戻って着替えたほうが良いと思うよ」

……6月某日。土曜日の夜のことでした。
週末。土日は(多分)プレイヤー集会が盛んです。
○○好きな人の集い、とか。
そんな感じな題目で、結構盛んに行われていますね。
Twitterにも、集会の紹介をするアカウントがあったりもします。

――そういうわけで(何)集会に参加して参りました。

最初に出かけたのが「花嫁集会」という集まり。
読んで字のごとく、6月の花嫁、に因んだものですね。


開催場所は、共通シップでした。
女性は多分、余ってると思われましたので。
数少ないと予想される男性PC、次男で参加です。
(彼にした理由は、フレンド&フリーパートナーに設定しているからです)


メイン会場は、開始前時点でこの状況。
かなり盛況でしたし、男性PCさんも結構参加されています。
ただ、あまりにも人が多く…。
誰が、どこで、何を話しているかすらわからない状況でした。
こころなしか、PS4も、重目に感じます。


コネロスが少々怖かったので第2会場へと移動しました。
この時点では、未ださほど人もおらず。
少人数の集合写真撮影をしたり致しました。

後は、三々五々、歓談、という具合です。
人見知り(何)なもので、なんとなく、観覧してました(遠)
そのうち、時間がきたので皆さまにご挨拶の後、退出。
次の集まりに向かうことに致します。
(集会の梯子でした)

その次に出かけたのが「褐色会」です。
実は昨年末に、この集会の存在を知り。
年明けから、隅っこの方で、参加させていただいております。
シップ3の、指定ブロックでの開催。早速希少種でお出かけです。


会場はフランカさんのカフェです。
前回までは、赤の部屋だったのですが。
今回より、変更になりました。


開会時間丁度、くらいに、会場につきましたら。
もうだいぶ、皆様盛り上がっている様子。

集会、といっても特に何かをするというわけでもなく。
徒然なるまま、親しい方たち同士でお話してる感じでした。


途中、緊急があったので、一度抜けてそちらへ。
コレクトファイルを進めているので、やっぱり気になるのです。
いつも乍ら、綺麗な青空でした(何)


戻ってみましたら、こちらも青空。
皆様、ビーチに出て見えるようです。


和装(?)な、他の殿方と。
素敵な殿方がお揃いです。

サイケデリック瞳のままなので、希少種が人外じみて見えます。
最もアークス自体、宇宙人(異世界人?)ですが。


和装、というかジャポニズム風の衣装をお召しになった方々と。

カブキシリーズ(?)の、レイヤリングウェアが実装されたところなので。
このシリーズをお召しになっている方が結構見えました。
はっと気づいたら、希少種以外皆さまお嬢様方でした。
RP巧みな方なら、多分ここで、上手にRPするんだろうなあ。
…そんな風なことが、ふと、頭の隅をよぎったのでした。

それと同時に。希少種の名前の元ネタの。
某航海者ゲームのNPC、航海者養成学校の先生(何)なら、きっと。
これを幸いナンパしまくっては、肘鉄を食らうんだろうなあ、とかなんとか…。
(おねいさん口説くというスキルありますしね、アレには)


そして、参加者の集合写真です。

回数を重ねるにつれて、参加者さんが増えているらしく。
表示限界を越えかけているとかなんとか…?
(実に、一年以上前から開催されていたそうです)
集合写真を取ったのち、一次会は解散となりました。

花嫁集会、褐色会、ともに、主催者様は、お疲れ様でした。
楽しい時間を提供して下さいましたことに、心より感謝いたします。

集会スケジュールのアカウントを見ましたら。
本当に、いくつもの集会が、開催されています。
色んな集会があるものだなあ、などと思って眺めながら。
「人型(人顔?)キャストさんの集会とかあったら、でかけるのになあ」
…などと、寝言めいたことを考えてしまうのでした。
ニッチなのはわかって申しております…
大体、キャストさん、特に男性は、パーツの方が大多数でしょうしね。
(逆に女性は、ヘッドパーツからして人顔ですが…)


むろん、その場合。
いつも寝てるか妙なことしか言わない(何)この人が出動です。