徒然月記
El cuento de un conejo y un príncipe――SF世界になんとなく足を踏み入れた、兎と王子とその他の物語。

希少種君のXHデビュー



希少種「…あれは…噂の黒い人みたいだねぇ。見つかると不味いから、隠れるのが賢明かな?」

マターボードの導きに応じ、浮遊大陸へ足を延ばした希少種君。
だだっ広い大陸で「時の人」を見かけ、隠れることにしたようです。
何せこの方。顔を合わせたら、開口一番「殺ス」ですものね。