徒然月記
El cuento de un conejo y un príncipe――SF世界になんとなく足を踏み入れた、兎と王子とその他の物語。

SFな世界での再会のお話



兎「落ちてきたコンテナ壊したら、中からこんなの出てきたんだけど。なんだろ?」

この謎物体が何なのか、実は真面目にわかっていません。
救援物資とか言ってたので、そういうものらしいのですけれども…
(フレンドさん曰く。体力回復ツール、だそうです)


現在、PSO2はサーバー自体がダウン状態。公式サイトすら、閉じられてしまっています。
プレミアム課金したばっかりだったのに困ったなぁ、とか。
ロビーの音楽をぼーっと聞いていたかったのになあとか。
阿呆なことを考えつつ、サービス再開を待っております。

…夏には、ミクちゃんとルカさんがやってきて、ライブするとか言ってたので。
お友達とお誘い合わせて、見に行くのを楽しみにしてたんですけどね(笑)

まぁ、それは置いといて。
しばらく後にこんな事態になるとは知らない兎ちゃんは。
相変わらず人んちに出かけて、勝手にベッドで寛いだり。
思い立って、スクラッチに興じてみたり。
森のエリアをクリアすることで、行くことのできるようになった火山エリアに出かけて。
アクション下手くそなせいで、段差を登れずに、難儀したりしておりました。


そんなこんなで、いろんなお使いクエストをこなしていくうちに、レベルは上がり。
そろそろ、レベル20かもっ、という、ある時のこと…
ふらっと出かけた称号カウンターで、気になる人に出会いました。



このお隣にいる、殿方です。お名前を見て「おや?」っとなりました。
話しかけるべきか否か、さんざん迷うこと、しばらく。
とりあえず、フレンドさんにウィスパーで相談してみたりしてるうちに。
件の方は、何処かへ行かれてしまいました。

確かめることできなかったなーとか、あきらめモードでいましたら。
ほどなく、フレンドさんから「あたりです」というお知らせが。
つまり、PCのお名前不明だった、もうおひとりのお友達だったわけですね。
彼と、フレンドさんとは、大航海時代オンラインでよくご一緒したのです。
(現在、お二人は引退していて、私だけ継続しています)

…そんなわけで、SFな世界で、○年ぶりに、顔合わせです。
フレンド登録を済ませたのち、私がトロ臭くてクリアできてなかったクエストを。
お二人が、お手伝いしてくださることになりました。



アクションに慣れてない私と違い、お二人はサクサクとマップを進んでゆきます。
途中で散々迷いながらも、どうにか問題のクエストはクリアでき。
行動範囲が広くなるとともに、レベルも、20になったのでした。

その節は、お二方とも、お世話になりました。

…そんなわけで、これから、というところでのサーバー停止。
今回の件に関しての続報は、月曜日になるみたいです。
それでも、オフラインの公式イベントは、大阪にて開催するようですね。
事前準備してるのに、ここで中止にしたら、色々不都合出てきますものね。

イベントで貰えるとかいう、ご当地キャラクターフィギュア。
札幌の、アックマ&コアックマはかなり魅力的です…。
気の早い話ながら。後々、お店に売りに出たりするんでしょうか…?
(それ以前に、サービス再開がいつになるかわからないという話も)