徒然月記
El cuento de un conejo y un príncipe――SF世界になんとなく足を踏み入れた、兎と王子とその他の物語。

Episode4とアニメと舞台版と


 
赤箱氏「その黄色いのが一等賞らしいが、こういうのはどうかな?」
兎「ガチャの特賞は、ぼっちさんスーツってわけなのね!」
次女「それって、誰でも着れるけど、箱さんだとパーツ扱いなのよね…」
希少種「つまり、中味付きってわけかな? おや、お帰り、東京探索どうだった?」
次男「ああ、おかえり。倉庫の未開封パーツもどうにかならいものかな」
王子「あっちは気にしなくていい。それより、疲れただろう。一休みしたらどうだ?」
ラウル君「…え、あ、た、ただいま…はい、じゃ、遠慮なく…」

実は。赤箱さんをはじめ、男子諸君がSOROさんスーツを着ると、身長が大分縮みます。
恐らくは…全身スーツ扱いで、身長の設定がされているのだと思われます。

1月から始まったアニメも、いつの間にやら折り返し地点。
新ストーリーの開示とともに、作品同士が融和してきているように感じます。
ちらちらと、PCの存在を匂わす台詞がでたり。
ゲーム内のイベントNPC(?)がアニメの方で出張って来たり。

Episode4になって、あらっ、と思ったのは。
なんだかPCの表情が増えた? …と、言う点です。
今までは、なんとなくクールな無表情が基本で。たまに驚く、位だったような?


多分、ストーリー始まって以来初めての、PCのジト目。

NPCがこういう表情をするのは、よく見受けられたのですが…(特にエコーさん)
あとは、みんな大好き(?)らしいイオを揶揄うシーンとか。
うちのメロン娘さんたちですと、ある意味いやがらせかもしれないです。
仲良くしてくれてるのに、ごめんね、と、背後レベルで謝っておきましょう。

Episode4になって、ストーリーの進み方がガラッと変わり。
専属オペレーターさんのいる艦橋で、お話を見る形になっています。


専属オペレーターのシエラちゃん。趣味は覗きらしいです(何)。

一度だけ接触した「謎のアークス」とのリンクを辿って。
別の世界(異次元とかいってたような)の人達を見るという形なので。
「PCがカメラマン」とかいう問題どころではなくなっています。
最も、向こうにしたら…兎ちゃんたちは皆「NPC」なんでしょうが。

解凍直後、言い渡されたミッションが、最初のストーリークエスト。
「登録されてない謎のアークスが活動している。リハビリがてら調べてみてほしい」
…という、なんでもなさそうながら、実に怪しげなものでした。
行き先が壊世地域っていう辺りからして、怪しさ満点です。
出かけてみたら、謎のショタっ子が活動中でした。

 
謎のショタっ子。時々、中身が透けて見えてます(何)

(PCの知らない)ショタっ子さんの心の声から。
どうやらこの子には「中の人」がいるらしいことがわかります。
この人からすると、お兄ちゃんも、兎ちゃんも「二年前に色々した人」という存在。
まあ、簡単に言うと「ストーリー設定に出て来る有名NPC 」ってことらしいです。
PCがNPCって、何だか面白い仕掛けだな、と感じました。



何処かで見たことのあるスタート画面と、ショタっ子の中の人。

そんなこんなで、壊世地域で色々あって(ええ、色々あったんです)。
ショタっ子は突如消え(ログアウトした)。
中の人である、お嬢さんのシーンになった…のはいいのですが。
何がどうなったのか、ゲーム内のショタっ子が出現して、慌てるお嬢さん。
ついでに怪物まで出てきて(以下略)
けどまあ、お約束の展開で、PCが何故か登場して(以下略)


ゲームから飛び出して来た有名人らしいNPC(でもレベル1桁)。

で、これがきっかけになって(?)。
異次元の「地球」への道が…ということらしいです。
ただ。情報部の人達は一足先に調査済みだったようですが。

この、ゲームの中の人(NPC)が出てくるっていう展開は。
一昨年の舞台版PSO2でも、扱われていたモチーフ(?)です。
DFエルダーさんがラスボスで登場していましたが。
憑代になったのは現実の人でした。
Episode4も、似たようなモチーフが使われているところから想像するに。
現実と非現実の融合、っていう形のお話になるのでしょう。


新NPCさんは、美人さんなのですけれど…。

2月のストーリー更新で新しく登場したお嬢さんは…まあ、個性的です。
でもまあ「女子高生だし、こんなもんだな」で、落ち着きそうです。
(若かりし頃の麻疹みたいなものでしょう)
まあ…そのままのノリで、社会人になった人を結構知ってはいますが。
この子がそうなるかどうかは未だ判りませんしね。


前のめりシエラちゃん。お口あいてます(笑)

そんなわけで。ストーリーは異世界でのお話を見てるだけで進みそうです。
でも、シエラちゃんは、凄く興味津々なようです。
殺風景な環境で一人ぽつんといるばかりだから。
きっと、娯楽がないんでしょうね…