徒然月記
El cuento de un conejo y un príncipe――SF世界になんとなく足を踏み入れた、兎と王子とその他の物語。

PC作成権を貰えたので…



ラウル君「…お店の中に勝手に入って、良いんだろうか…?」

そういうわけで(どういうわけ)サモナーでデューマンな子が登場です。

長々と延長のあったメンテナンスの後。
漸く、エピソード4が実装されました。
ひと渡り、解凍(笑)されて、東京観光を済ませてから。
新たに手にしたPC作成権を行使することにしました。
総計で7人目、5人目の男の子です。



解凍直後(笑)はこんなかんじ。褐色デューマンのサモナー君です。
帽子を着せたりしたかったので、特徴の角は隠した状態。
新しいPCも、エピソード4の時間軸で語られるため。
レベル1だというのに「実は、英雄だった」みたいなことを言われ。
(これって、事情知らないプレイヤーさんからしたら「?」かも)
過去を説明するような形で、チュートリアルに放り込まれました。

序章に当たるチュートリアルは、(個人的に)かなり簡略化されていました。
そして、嘆かわしいことに、微笑むアフィン君がさっくり削除。
まあ、あれは、最初のムービーだから、削除もやむなし、なんですが…。


追悼を込めて、貼っておきます。
彼の笑顔は、ほっとするから、好きだったんですけれどね(遠い目)
旧いオープニングムービーも、見れるようにしてほしかったです…。
まあ、エピソード4のロビーには、ユクリータさんいるし。
アフィンくんの事情を語る序章に味気がなくなってもしょうがないんですけどね。
でも、なんか、本当に、残念でなりません。

そんなわけで、新PCです。
自由に動けるようになったら、保管してあった衣装などを取り出し。
髪型や、アクセサリーなど、各種アイテムを使用した後。
ショップエリアに移動してエステに飛び込みました。
先ずは、外見を整えるところから、ですから。
(メニューから行ける新機能など、忘却の彼方でした)


そして、律義に解凍からやりなおしたのでありました。
(艦橋にいって、最初からイベントを見なおした)

彼にも、実はモデルとなる子がいたりします。
某ゴーゴー三国志な会社の航海者MMORPGで、私のPCがむっちゃ貢いだ酒場のNPC君。
知ってる範囲では世界に3人しかいない、口説ける男性です。
基本的に酒場にいる娘さんを口説くっていうのが、デフォルトですので。
(船乗りさんだけに、酒場にいる子を口説くってスキルがあるのですよ。アレには)


この、お隣にいる男性ですね。女の子が私のPCです。
彼を口説くために必死でスキルを入手し。
各地の酒場娘さんから、口説く方法を教わり。
遠くインドまで出かけて、口説きの成功率の上がるアイテムを入手し。

その後、口説きスキルに磨きをかけつつ、彼に散々財宝を貢ぎ。
連泊状態で、舞い上がったのも良い思い出(何)
お手紙を貰って、最初は気付かなくて。
でも気が付いて、飛び上がったのもいい思い出。
密林にある、マヤ遺跡の神殿で。
彼と仲良くなれるよう、祈願したのも良い思い出。

…とはいえ、未だあちらの世界にも、たまには出かけておりますが。
久しぶりに、ポルトベロにいって見ようかな…多分、そっけなくされると思うけど(涙)
ともあれ、彼の姿に見憶えあるかたは握手致しましょう(いないと思う)。

で、ご覧の通り、モデルになったNPCはショートヘアの子なのですが。
結局ロングヘアにしてしまうのは、私の趣味全開故でしょうね。


そんなわけで、現在はエピソードの1に舞い戻り。
無事に7周目(!)のエピソード進行中です。
サモナーの修行も並行しつつ…なのですが。
どうも、まだまだ職業に慣れていません。
まだるっこしくなって、ガンスラッシュ掴んで走っています(遠)


修行の一環で、おすすめクエストに出かけたら。
なんだか知らないけれど、銀の鍵を貰いました。
それにしても大袈裟な箱だな、と、見る度に思います。