徒然月記
El cuento de un conejo y un príncipe――SF世界になんとなく足を踏み入れた、兎と王子とその他の物語。

年の初めの運試しと、その結果


明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、厚くお礼申し上げます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。



兎「…ん、こんなところかしら? 口紅は…この色が…」
次女「仕上げが肝心でありんすからね…って? 花魁言葉って舌噛みそう」


次男「…ご婦人の支度には時間がかかるとはいえ…未だ出来ないのか」
王子「…念入りに、仕上げをしてるんだろう、多分…」
希少種「待ってたらいずれ終わるよ?果報は寝て待てともいうし」
赤箱氏「寝て、目を覚ましたら。2年くらい経ってそうだがな(適当)」

お出かけ(仮装パーテイか何か?)のために、おめかしをしているお嬢さん二人。
身支度が出来るまで、殿方は待ちぼうけのようです。
…まぁ、良く聞く話といえましょうか?


年が明けて。ロビーが新年一色になりました。
新春らしいお飾りや、お社なども出現しています。
去年までとは違い、今年はお参りが出来るとか…。


そんなわけで、兎ちゃん以下、順番にお参りしてみました。
結果は概ね中吉で、まずまずの運勢が続きます。
けれど次男は、向かうところ敵なしという、ちょっと凄い結果でした。


そして…6人目。赤箱さんがお参りをした時のこと。
突然、黒雲が沸き。上から稲妻が落ちました。
赤箱さんはびっくりして転んでしまっています。
…大凶だと、こういう演出になるようですね。
「果報は寝て待て」というお告げでした。
ショートの結果、起動停止という意味でないことを祈ります。


おみくじ代わりに新年スクラッチを幾らか引いてみたのですが。
なんだかやたらと女性ボイスセットばかりが当たりました。
6人でスクラッチ券を分け合って引いたのですが。
ボイスセットが半分という結果でした…。