徒然月記
El cuento de un conejo y un príncipe――SF世界になんとなく足を踏み入れた、兎と王子とその他の物語。

希少種君のXHデビュー



希少種「…あれは…噂の黒い人みたいだねぇ。見つかると不味いから、隠れるのが賢明かな?」

マターボードの導きに応じ、浮遊大陸へ足を延ばした希少種君。
だだっ広い大陸で「時の人」を見かけ、隠れることにしたようです。
何せこの方。顔を合わせたら、開口一番「殺ス」ですものね。

手持ちのPCの中では、一番最近誕生した希少種君。
色々な恩恵(ブースト期間とか、獲得経験値チケットとか!)のお蔭で、すくすくと育ち。
いつの間にか、レベル70に手が届きはじめていました。
現在はマターボード埋めを優先しつつ、各種ブースト期間を利用してのクエスト行脚中です。


そんな中、ヴォルガーダ討伐に出かけたら、こんな真っ赤なのが出てきました。
レベル70に手が届き始めた希少種君へのご祝儀なんでしょうか?
ボスエネミーを倒し、そこそこ経験値が入ったものの、あとちょっとだけ足りません。
報酬高めCO報告でOK、くらいの残量…でしたので。
倉庫に積み上げている経験値チケットの助けを借り、69→70を達成。
早速(?)緊急XHデビューと、相成りました。


そんなわけで、先ず最初に出かけたのが、新緊急の通称「徒花」です。
呑気に、最初のムービーと、イベントを鑑賞していたら。
【双子】さんとの前哨戦に少々出遅れてしまったり。
その際、何度も戦闘不能になっては、お月さまのお世話になったり。
まあ、色々とやらかしてしまいましたが…


それでも、ブーストがかかったりでバランスマイルドな「徒花」戦。
本戦でも、やっぱり戦闘不能になったりしましたが(遠)
ラスト少し前の一騎打ちもどうにか凌ぎ。
なんとか無事に生還です。
お花畑が、目に眩しかったとかなんとか…。


その後、引き続きストーリークエストに出かけ。
マターボードのマス目を埋めたりしておりますと、また緊急のお知らせが。
今度は【巨躯】さんと【敗者】さんがやってくるようです。
フレンドさんから事前レクチャーを受けた後。
おっかなびっくり乍ら、XHに出かけてみることにしました。


結果を言えば、ひとまずこちらも生還。
よく考えたら、こちらもデビュー戦。
途中、戦闘不能になって、お月さまのお世話になってしまっています。
ひいていえば、エルダー撃墜時にも倒れてました(遠)


その後。引き続きマターボードを進めるため浮遊大陸に出かけ。
うっかり魂が抜けかけたりしつつ、クエストを進めていました。
で、そんな折、床が落ちるミッションに遭遇…したのはいいものの。
竜族の方々に混ざって、なんともみなれない、キラキラした方が目の前に。
飛びかけていた魂が、一瞬にして戻ったのは言うまでもありません。

ガルグリフォン氏のプレゼントの☆13武器のおかげで。
見慣れない方との戦闘に勝利出来、めでたく70→71となりました。
75まで、あと一息…存外早くに達してしまいそうな気配です。