徒然月記
El cuento de un conejo y un príncipe――SF世界になんとなく足を踏み入れた、兎と王子とその他の物語。

秋の夜長の緊急ネタバレ



次男「大分火が恋しい季節になってきたな。薪を足そうか?」
王子「………ん」
希少種「最近ぐっと、冷えるようになったからねぇ…」
次女「お兄ちゃん、元気ないけど、深遠戦でなんかあったのかな?」
兎「うんまあ…今は、そっとしといたほうが良いと思う」

新緊急から戻って以来、何やら落ち込み気味の王子こと、お兄ちゃん。
巷に流れる噂を聞いて、兎ちゃんは察することがあったようです。
そういうわけで。一気にネタバレいきます(早)



前哨戦は、告知の通りにDF【双子】戦です。
華やかでカラフル。玩具ベースということでしたが。
玩具というよりは、遊園地みたいな感じでした。
途中、玩具型ダーカーが沢山出てくるのですが。
その動きは、メリーゴーランドか、ゴーカートか、といった具合。
ネオンカラーも相俟って、夜の遊園地の印象です。


前哨戦を終えると、派手な演出の後、御大登場です。
「徒花」と称されているだけに。
形も、お花っぽい感じですね。


今回の緊急は、どちらかというと演出に力を入れている感じです。
逆にエネミーは、大分手加減してくれてる模様。
他のグループがクリアすると、ブーストしていくシステムのお蔭で。
PLスキルがマイナスでも、恙なくクリアできました。


こんな感じで、結構見た目は恐ろし気ですし、攻撃も激しい方に思います。
ただ、凄いブーストがかかってくれるので、全滅、とかにはなりませんでした。


ボスエネミーが弱り、音楽が変わると、シャオ君のアナウンスが入って。
場面転換後に、個人戦(?)になって、まあ、こんな感じに。
結構ドラマチックな展開です。
ストーリークエストの3-7までクリアしてない場合。
ここでの演出は、変わるようです。


その後、画面が変わって、ダウンした元の大型エネミー前。
頭に開いた真っ赤なコアは…こんなかんじです。
こちらもなかなか、ドラマチックですね。
個人戦と同じく、ここでも、ストーリー進行具合で変更がかかります。


エネミーを撃破&勝利画像の後、ストーリークリアしていた場合、イベントです。
エピソード1から3までの、〆になっているお話でした。
救いがあるのかないのかどうなのかなあ、という印象です。


因みに。久々のダンスフェスはこれで行って参りました。
フレンドさん曰く「カーキだったら伊集院少尉」とのことです。
(伊集院忍さんは、陸軍士官でしたしね)
けれど。伊集院忍さんなんて、判る人…いないと思う(遠)