徒然月記
El cuento de un conejo y un príncipe――SF世界になんとなく足を踏み入れた、兎と王子とその他の物語。

ストーリーを眺めながら(クエント王国編)



狐さん「……ありがとう! そう言ってくれて嬉しいよ!」

流石はルーサー王子様。懐が広い方です(何)
この格好で行くと、某●ァミ通の回し者になった気がしてきます。
(そもそも、こんな格好で行くのが間違っているという話)



7月の末にはじまったEpisode5。
10月で第2章も終わって、ひと区切りついた模様です。
流行(?)というか古典からの鉄板ネタの、異世界転移物語。
PCがほぼ脇役だったEpisode4も、異世界転移でしたが…。


ツインテール妖精の導きで進む(?)お話は。
ピー●ーパンか、●イストンウェル物語か、と言うところでしょうか。
(どっちかというと、憶えてる人が幸いなバ●ストンウェルの方かも?)


サブストーリー扱いでヒーローネタも挟んでいます。
当初は、ただの新クラス説明だと思っていたのですが…


実のところ、クラス説明どころでないヒーロー推しで。
この後、ロビーにヒーローばっかりと言う事態になっていました。


ストーリー自体は、ペア深遠戦からはじまって。
最初の方こそ、SFチックな雰囲気だったのですけれど。


色々あって、PCがひとりだけFTな世界にカッ飛ばされて。
危険な目に逢いかけてるお嬢さんを助けたら。
実はその子は、逃亡中のお姫様だったという、古典的な展開に。
(因みにEpisode4では、女子高生助けてましたね)


なりゆきでお姫様の手助けをしたら。
それがそのまま、バスタークエストのチュートリアルだったり。


その後、お約束の伝説の勇者認定されたり。
(お姫様は、ずっと待ちわびて見えたようです)


とばっちりで、おつきの騎士さんにライバル認定されたり。
(PCが女の子だったら、なんとも微妙な展開です)


まあ、色々とあった後に。
お姫様が本拠地としている街に招かれます。


そこで、どこかで見たことのあるような方に出逢い。
(話題騒然の、ルーサー王子様です)


内乱中だというお国の事情やら。
お国に伝わる伝説やらを聞かされます。
(お国の名前はクエント王国。大陸の南にあるそうです)


何でも、お城の地下には悪いドラゴンを封印してるとかなんとか…。
(あからさまな伏線と言えましょう)
その後、揉め事に巻き込まれるのはお約束。
お話はオートモードで進むので、拒否権はありません(何)


そんなこんなで、さっさと内乱を平定。
美形の悪役宰相(Vo.速水奨氏)はお城の崩壊と共に行方不明に。


その後の不安を孕みつつ、物語は一旦幕を閉じます。
とりあえず、年末のレイドボスが何かは、もうあたりがつきました(笑)