徒然月記
El cuento de un conejo y un príncipe――SF世界になんとなく足を踏み入れた、兎と王子とその他の物語。

SFな世界に足を突っ込んでみることにしました



兎「皆様ごきげんよう。兎です。この度アークスになりました」

最近、と言っても、数年前からちらほら聞かれている「PSO2」の名前。
「某セガがコンシューマー機で出していた、SFRPGをMMORPGにしたもの」
…らしい、というのは、ずいぶん以前から聞き知っておりました。
前作の、PSOやPSUを遊んでいるお友達も見えましたので、興味はあったのです。


…そういうわけで。
「ただの勢い」というか「深夜の気まぐれ」というかで。
PSO2のキャラクターを作って。ついでに。
MMORPGにも、参加してみることにしました。



試行錯誤の上、誕生したのは、ヒューマンの女の子。
単なる趣味というか直感で。クラスはフォースにしました。
イメージ重視(?)で色々デザインしたら、兎みたいな子に。
なので「兎ちゃん」と呼ぶことにしました(何) 
水色の瞳、プラチナブロンドの、お人形っぽい子です。
胸が無駄に大きくて、メロンみたいなのは、仕様です(何の?)


なんとなく、この子を大人にした感じでしょうか?
(ボークス、天使の里にて、フルチョイスしたMSDの子です)

さて。キーボード操作ゆえ、なれないことばかりで。
歩き方に苦労しつつ、勢いでチュートリアルをクリアし。
訳が分からないまま、宇宙ステーションみたいなモノの中をうろついていると。
大きいテレビに「うららちゃん」が、映っていたりしました。
なつかしさに、思わず足を止めてしまいました。



そういえばこのゲームも、SFな世界のお話でしたね。
セガってSFのストーリーを結構出してる印象が。

さて。兎ちゃんが存在しているのは、シップ3。
お友達が存在しているサーバーを、選んで搭乗しています。
確認範囲では、お二人、ここに見えるようです。

キャラクター検索端末で検索しますと…まずおひとり、見つかりました。
色々やっていると、その方の留守宅訪問などできたりしましたので。
おっかなびっくりで不法侵入(滅)して、いろいろ見学してまいりました。

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お友達は、楽器をいろいろ揃えて見えるようです。
色々やってたら。演奏できてしまいました。
…ただ、演奏の終らせ方がわからず、焦ったのは秘密です(何)
お部屋の造形を見てたら、SFだなー、と、しみじみ感じました。



自室に戻り、バルコニーに出てみますと。
そこから見える風景が、いかにもなSFです。
上の方に、天井見えますしね。
人工の夜空、ってこんなのかぁ、と、感慨深くもあります。

…まぁ、そんなわけで(何)。
もうおひとりの方は、まだ発見できてないのですが。
ひとまず、このお部屋の主様に、フレンド申請を出したのでした。